こんにちは
YUMIAKIです。
今回は、「なぜFXを始めた方が良いのか?誰にでも当てはまる3つの理由」について書きたいと思います。
下記の3つの理由から最終的にFXを続ける事にしました。
様々な副業に取り組んだ結果も含めて、比較しならがらご説明します。
用意する資金が少なくて良い。
副業を始めるに当たって、一番大事な事って何でしょうか?
僕は必要資金だと思っています。
やる気があっても時間を作っても、そもそも用意できる資金から参加できる分野にしか挑戦できないですし、選択肢にも入りません。
不動産は区分マンションを狙ったとしても数百万、競売物件でも数十万以上はかかります。
リフォームや空室リスクに対してのフォローなど物件以外にも数十万は準備金が必要です。
株式投資は信用取引に最低でも30万の資金が必要ですし、あったとしても約3.3倍の信用倍率では値動きの悪い低位株にしか枚数を持てないので、資金効率が悪いです。
また、現物取引では大型株などは数百万無いと購入すらできないです。
せどりは人気商品を回転よく、大量に販売できれば確実性が高いのでおススメですが、仕入れに時間と資金が必要です。
せどりで数千~数万円だすには最低でも5~10万円は必要です。
アフェリエイトは資金が少なく、再現性もあるのですが、収益化するまで時間がかかります。
じゃあFXにはいくら必要か。
5千円~1万円で大丈夫です。
「え? 一桁間違えてないか? 」と思いましたか?
間違いなく、この資金で十分です。
勉強する時間は必要ですが、即金性と利回りの高さは異次元です。
もちろん不可能では無いですが、この資金から「億トレーダーになる」というのは厳しいです。
しかし、月に数千円~数万円増やすという目的には5千円~1万円あれば可能です。
投資なので、「絶対にできます」とは言えないですが、誰にでも再現性のある事だと思います。
「仮想通貨はどうなんだ」という人もいるかもしれませんが、信託保全やシステムの安全性、通貨の特性などから今のところ短期トレードは考えていません。
現物で持って置く分には可能性のある分野だとは思います。
FXは証拠金取引で、証券会社ごとに決められた資金があれば日本の証券会社で資金に対して25倍、海外の証券会社では500倍~3000倍までのレバレッジを効かせる事が可能です。
FXの仕組みやレバレッジの有意性については別で書きますが、とにかく他に無いほど参加者に有利に出来ています。
また、デモトレードといって、実際の値動きに対してバーチャルの資金で同じ取引システムを使ってトレードする事が可能です。
株にもデモトレードはありますが、約定スピードや売買できる銘柄に制限があったりとFXほどの再現性がありません。
つまり無料で実践同様の練習ができます。
どんなに怖がりな人でも無料で納得するまで練習したら、実際にやってみようと思わないでしょうか?
良い事ばかり書いて騙そうとしていると感じる人もいるかもしれませんが、ハイリターンを求めず、リスクを限定すれば確実性の高い分野です。
始めてみると、だんだんもっと「資金を増やしたい」「億トレーダーになりたい」など欲を出して自滅します。
投資の分野は会社員と違って1億以上稼ぐチャンスがありますし、実際にそうなっている人達を目にするからです。
FXのデメリット、メリットなどについても今後書いて行きます。
日本人の生活リズムにあっている。
副業とはいえ、勉強もせず、時間もお金も使わずに行う事は不可能です。
一般的な会社員は9時から17時まで仕事をしています。
通勤から帰宅までだともっと拘束時間があると思います。
不動産は隙間時間にネットサーフィンで物件を調べたり、訪問の約束をする事はできると思います。
せどりも同様にネット上で仕入れしたり、仕入れマップや計画を立てる事はできると思います。
どちらも基本的には休日や仕事終わりに活動する事になります。
株式投資に関しては、日本株は9時から15時、11時半から12時半は休みと働いている時間に丸被りです。
PTS取引きもありますが、売買が活発ではありません。
FXは取引の活発な時間が仕事の終わった18時くらいから夜中の3時くらいまでです。
また、 月曜6時から土曜の6時までと24時間取引が行われています。
夏時間と冬時間で数時間ズレますが、取引時間は圧倒的に長いです。
FXの特徴として、日本人の生活時間である6時から18時くらいまでは値動きがほぼありません。
これは欧州時間やNY時間の取引量が市場の8割と言っても過言ではないほどの規模だからです。
実際にやってみると感じると思いますが、仕事をしながら他の事をやると身体的にも頭にも負荷がかかります。
その点、仕事終わり時間が一番稼ぎやすく、自宅で取引できる事はかなりのメリットです。
他の副業は休日を使いますが、FXは平日だけなので、完全に休むことも可能なのは気持ち的にもゆとりが持てます。
実はリスクが低い。
「投資はギャンブル」と思っている人が多いと思います。
僕も最初はそうでしたし、大金を稼いでいる人はたまたまジャンケンに勝ち続けたようなものだと考えていました。
ある投資の本を読んで、リスクの定義を知った時に、完全に腑に落ちました。
突然ですが、問題です。
A:駅のホームから向かってくる電車に飛び込んでケガをする確率
B:飛び込み営業をして、成約が取れる確率
どちらがリスクが高いでしょうか?
答えは…
Bです。
Aだと思った方はリスクの定義がまだ曖昧かもしれません。
リスクの定義は「不確実性が高いこと」を言います。
Aはケガをする確率がほぼ100%です。
ケガでは済まない可能性も高いです。
Bは成約できるか、できないかの2択です。
どちらの確率も50%です。
つまり、AはBよりも不確実性が低く、確実性が高いです。
これまでは何となく「危ない方がリスクが高い」というイメージではなかったでしょうか。
始める前はFXに対して見聞きした情報から「レバレッジが高いから危ない」「マイナス何千万の損失」などのイメージがありました。
FXや投資ではリスクコントロールと言いますが、「損失と利益を管理すること」は確実性を高める為、リスクを抑える事になります。
もっと具体的に表すと「500円の損失に対して、1000円の利益が出るポイントで注文を出す」ことです。
これだけでは確実性を上げただけなので、確率は50%です。
FXは「確率の高いトレードを何回繰り返すか」が大事です。
チャート分析やファンダメンタル分析などから確認事項と決まった手順で確率を50%以上に高めれば、資金を増やす事ができます。
机上の空論と思うかもしれませんが、事実です。
そもそも、トレードする前に損失と利益を確定させている事が重要です。
また、勝ちトレード(利益が出る)だった場合、トレードするに当たって証拠金が必要ですが、利益がそのまま資金にプラスされます。
これは資金を減らさずに増やしている為、とても有利な条件です。
どんな商売も見込みで予想は立てますが、その通りになる確率は低いです。
想定する売り上げに対して、仕入れに資金を使って、全て回収できるかわからない不確実性の中で商売を事がほとんどです。
こんなに低資金で、リスクの低い取引はFX以外にありません。
まとめ
理由1:用意する資金が少なくて良い。
理由2:日本人の生活リズムにあっている。
理由3:実はリスクが低い。
ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
FXを始めた方が良い3つの理由を知って、どう感じられたでしょうか?
少しでも「始めてみたい」「興味がある」と思って頂けたら嬉しいです。